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コンビニ深夜アルバイトの超絶ブラック体験談@ファミリーマート

アルバイトに疲れた人 体験談

我々の生活の中でも身近な存在のコンビニアルバイト。その中でも、なにかと「楽」なイメージがあるコンビニの深夜シフトのアルバイト

「お客さんは少ないだろうし、やることなんてそんな無いっしょ!余裕余裕w」なんて思っている人も少なくないかもしれないが、実際どうなのだろう?

 

この記事では、管理人がファミリーマートのアルバイト(深夜シフト)に入ってブラックな環境(1日11時間労働)で働かされた実際の体験をもとにコンビニの深夜シフトのアルバイトの実態を紹介して行こうと思う。

 

コンビニアルバイトの基礎知識

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未経験でもチャンス有り

一度はやりたいバイトと言われる事もあるコンビニのアルバイト

店舗の種類も、セブンイレブン、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン、サークルKサンクスなど数多く、年齢層も高校生~フリーター~年配のまで幅広く、また様々な国籍の人間が働いている。地域にもよるだろうが、都会や駅前の店舗だとお客さんも様々な人が来店する。自分は未経験で応募したが、人手が足りていないこともあり採用してもらえた。

>>>コンビニは全国に5万5千店舗も必要あるのか?

 

コンビニアルバイトは体力より頭を使う仕事

コンビニでのアルバイトは覚える事がとても多い。

レジ対応では、まず基本的な「お弁当のあたため」から始まり公共料金の支払宅急便の引き取り、受け渡し(その際のレジ操作)、チケットの販売等レジの操作だけでも覚える事が多い。また、最近では会計時の支払方法も多様化しており、

  • クレジットカード
  • nanacoカード
  • Tマネー
  • Quick Pay(クイックペイ)
  • 楽天Edy
  • Suica

などを始め、

  • Pay Pay
  • LINE Pay
  • Origami Pay
  • meru Pay

などのスマホQR決済にも対応もしていかなければならない。

>>>○○Pay社会が到来するとコンビニレジ業務はどう変わるのか?

 

混む時間帯(お昼や夕方の帰宅時間帯)にレジで「操作が分らない」となると、かなり焦ってしまう。また、やコピー機、ATMの使い方が分らないお客さんへの対応もある。

 

コンビニアルバイトの時給は?

コンビニのアルバイトの時給は、

  • 朝~夜:時給870円前後~1000円弱
  • 深夜:時給1000円~13000円前後

が相場だと思う。もちろん地域などによって違いは出てくるだろうが、一般的にはこのくらいの範囲内で変化してくると思う。(ちなみに管理人は時給1100円だった。)

>>>将来のフリーター化を阻止する為、金銭的インセンティブを親は我が子に支払うべきか?

 

実際感じたコンビニ深夜バイトのメリット・デメリット

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これもまた地域などによって違いがあるだろうが、管理人がいた店舗では深夜に1人でシフトに入っていた。また、深夜の時間帯に女性は募集していなかった。

では、管理人が実際にコンビニの深夜アルバイトを経験してみて感じたメリット・デメリットを見て行こう。

 

コンビニ深夜アルバイトで感じたメリット

コンビニ深夜アルバイトのメリットとしては

  • 知り合いが出来る事も(接客業なので、人と関わる事が好きな人には向いている)
  • 新商品をいち早く知れる(購入できる)
  • 朝~夕方の時間帯より、よりコンビニの仕事に責任感が出る
  • 時給が高い

と、言ったものが挙げられる。

 

知り合いが出来る事も

コンビニでは毎日のように来店するお客さんもいた。割合的には全体のお客さんの10%~20%程度だろうか。リピーターの場合、だいたい毎日決まった時間に来店するケースが多い。

いつも深夜に来る人や、いつも朝の通勤時間帯に来るお客さん、様々であったが結構固定化していた。(深夜シフトと言ってもこの時間帯も(朝6時ごろ~朝8時ごろ)レジで接客をしていた。全て終わるのは朝9時前後)

そして、色々な人と顔見知りになった。(こう言う所は接客業の良いところだと改めて思う)

 

新商品をいち早く知れる(購入できる)

長い時間コンビニに居れば、コンビニの商品に触れる機会も当然増えるし、品出しをする機会があれば新しく発売される新商品新しく始まるキャンペーン情報をいち早くキャッチする事が出来る。

特に、流行に敏感な人はコンビニアルバイトが新情報を仕入れる為の良いツールになるだろう。

 

朝~夕方の時間帯より、よりコンビニの仕事に責任感が出る。

「朝~夕方の時間帯より、よりコンビニの仕事に責任感が出る」と言うのは、管理人はコンビニの朝~夕方の時間帯もやったことがあるのだが、その時間帯の仕事と比べると断然コンビニの事を色々と知ることが出来る。

朝~夕方の時間帯の仕事でやることは、レジ・接客、商品の陳列などが中心だ。深夜は他の仕事が多い。仕事内容については、この後説明する。

 

時給が高い

深夜は、コンビニのアルバイト(に限らずだが)では一番時給が高い時間帯だ。当然、この時給目当てで深夜のシフトに入る人は多いはずだ。

>>>アルバイト選びの際、時給とやりがいどちらを優先すべきか?【体験談も】

 

コンビニ深夜アルバイトで感じたデメリット

コンビニの深夜アルバイトのデメリットとしては

  • 休憩時間があまり無い
  • 仕事量が多い
  • 時間が長い
  • 時々孤独感に襲われる
  • 生活が昼夜逆転してしまう

と、いったものがある。

 

休憩時間があまり無い・仕事量が多い

これらは一人だったから、と言う面も大きいと思う。深夜に2人とかで入る店舗なら少しは楽になるだろう。

コンビニの深夜と言うと「お客さんも来ないし暇なんだろうな~」と思う人もいるだろうが、真逆だ。(笑)確かにお客さんはそんなに来ないが、接客以外でやる事がとにかく多い。

 

時間が長い

自分の場合は、

  • 夜10時に勤務開始
  • →朝3時までほぼ休憩なしで動きっぱなし
  • →40~60分程休憩
  • →(時々5~10分程の休憩をはさみつつ)朝のアルバイトさんが来るまで仕事→朝のアルバイトさんが来たら少しレジを交代してもらって休憩
  • →朝のピーク対応(レジ)
  • →朝の便の商品陳列
  • →店長出勤→勤務終了(朝9時前後)

と言った感じだった。

 

時々孤独感に襲われる

特に深夜1時~3時頃は孤独感が強くなる。

 

生活が昼夜逆転してしまう

これもつらかった。やはり昼間に太陽の光を浴びてないと精神的にも肉体的にも辛かった。

>>>コンビニバイト夜勤時代の一日の生活の流れを公開する

 

コンビニ深夜アルバイトの仕事内容

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コンビニ深夜アルバイトはとにかく仕事が多い

仕事内容としては主に、

  • 新聞返品処理
  • レジ、接客
  • ゴミ出し
  • 品出し、商品の顔出し
  • コーヒーマシンの清掃(店舗によっては他の時間帯に実施する所も)
  • 廃棄チェック
  • 発注
  • フライヤー関連機器の清掃
  • 肉まんの機械の清掃
  • 商品POP貼り替え
  • ウォークイン飲料の補充
  • 店頭の看板(ポスター)貼り替え
  • 床掃除
  • トイレ掃除(週に1~2度の頻度で換気扇掃除も)
  • 冷凍商品の補充
  • 新聞の陳列
  • 雑誌の陳列
  • おでん廃棄チェック
  • おでん作成
  • レジの清算
  • フライヤー商品作成

と、思い出せる範囲でだいたいこんな感じになる。(店舗によって違いはあるだろう。自分がいた店舗ではこんな感じだった。)それぞれの詳しい内容については【体験済】コンビニ深夜アルバイトの超ハードな仕事内容を解説で触れている。とにかく、昼間より断然ハードであったのは間違いない。

 

コンビニ深夜アルバイトの為のに変えた生活リズム

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初めは夜型の生活リズムに変えるのに苦労した

管理人は、元々夜型の人間でなかったので夜勤の為に生活リズムを夜型に変えるのは苦労した

1日で変えるのは無理で、何週間もかけて徐々に生活リズムをずらしていった。

 

夜勤期間中はなんとか生活リズムをキープ

この夜型の生活リズムも、ほんの数日や1,2週間なら良いのだが、これを何カ月も続ける事になった。

寝不足気味な日々も少なくなく、しょっちゅう「辞めたい」と思っていた。

 

辞めた後、徐々に生活リズムを元に戻した

コンビニの深夜アルバイトを辞めた後は、夜型の生活を送る理由が無いのでまた元の生活リズムへと戻して行った。

生活リズムを元に戻すにしても、数日では戻らずこれも何週間もかけて徐々に戻して行った。

 

コンビニ深夜アルバイトで最高月26万円稼いだ話

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管理人は、コンビニの深夜アルバイトで最高で月に26万円を稼いだ時期があった。期間としてはほんの数カ月であったが、一般的な正社員並み、もしくは正社員以上の給与をほんの短期間ではあるが受け取っていたことになる。

 

「11時間/日」×「6日/週」のハードワーク

昼間の時間帯でコンビニのアルバイトをしている場合、「月に26万円稼ぐ」のはほぼ不可能だ。時給が良い深夜の時間帯に入ったとしても、かなり長時間シフトに入っていないと月に26万円は稼げない。

 

管理人が働いていた店舗では「人がいない」事もあり、夜勤者は1日11時間労働が当たり前であった。そして管理人は、1日11時間で週に6日シフトを入れた為、一か月あたりの稼働時間は

  • 「11時間/日」×「6日/週」=「260~280時間/月」程度

となった。時給は、深夜帯(22時~5時)で1100円程度であった。

 

体が持たず、数カ月で夜勤を辞める

一日当たりの給与は1万円と少しであった。当然、給与的には不満は無かったが、やはり体がきつかった

昼夜逆転生活に加えて家に帰り寝て起きたら、「次の勤務まで数時間」と言ったような状況がずっと続き、どんどん不健康になっていく気がした。また、プライベートなんて無いようなものであった。

 

そのような状況に嫌気がさしたのと、「こんな生活は長く続けられない」と限界を感じ、夜勤を辞めさせてもらう事にした。

 

個人的に楽しかった仕事

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①フライヤー清掃

コンビニの深夜アルバイトの中で一番楽しかったかもしれないのが、フライヤー清掃だ。

 

最初の内は、清掃の仕方・手順を覚える事で精一杯であったが、いざルーティーン的に頻繁に行っていく内に慣れも出てきてスムーズにこなせるようになっていった。一番「働いている感じ」がした仕事かもしれない。

>>>コンビニ深夜アルバイトの業務、フライヤー清掃のコツ・ポイント

 

②ウォークイン飲料補充

また、ウォークイン飲料の補充も振り返ってみれば楽しかった。

ただ、飲料が大量に入ってきて忙しかった日もちょいちょいあり、良い思い出ばかりでは無い。

>>>コンビニバイト-ウォークイン飲料補充のコツ・ポイント

 

③店頭ポスター、POP張替

(店頭)ポスター張替とPOP張替も夜勤ならではの仕事の1つである。

POP張替に関しては、POPの数や種類が多かったり大変な事もあったが大して苦痛ではなかった。ポスター張替に関しては、脚立を使いながら自動ドアの上の古いポスターをはがして新しいポスターに貼り替えるのだが、お店の重要な部分を任されている感じもした。

>>>コンビニバイト-POP・ポスター張替のコツ・ポイント

 

個人的に楽しくなかった仕事

トイレ掃除

やはり、トイレ掃除は全然楽しく無かった。が、毎日行わなければならない仕事なので仕方なく行っていた。

 

まとめ:コンビニ深夜アルバイトは予想以上にハードだった

アルバイトに疲れた人

「コンビニの深夜は暇、楽」だと思っている人もいるかもしれないが、全然そんなことは無かった。また、昼夜逆点生活は体調的にも精神的にもきつかった。

その一方で、深夜シフトに入ってみなければ経験できなかった仕事を多く経験したり、深夜シフトに入らなければ無かったであろう出会いもあり、そこは良かった点だと思う。

 

自分は「正社員にならないか?」と店長に言われたが、そばで店長を見ているので「こんなに忙しく働きたくない」と思い断った(笑)どうしても稼ぎたい人やコンビニの裏側を知ってみたい人はTRYしてみればいいんじゃないかと思う。

>>>【コンビニアルバイト豆知識】コンビニ業界の黒いビジネスモデルとは?

 

コンビニの深夜アルバイトはこんな人に向いている

コンビニの深夜アルバイトが向いている人は以下のようなタイプの人かと思う。

  • 稼ぎたい人
  • コンビニの裏側を知りたい人
  • バリバリ働きたい人
  • 夜型の人

>>>アルバイトの採用率は自宅からの距離とかなり関係している気がする

>>>アルバイト求人サイト

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