商品陳列はコンビニでのアルバイトでは、レジ・接客業務と同じくらいメインになってくる仕事だ。
そこでこの記事では、簡単に商品陳列で扱う商品の種類ごとに触れていきたいと思う。
おにぎり・サンドウィッチ・サラダ・弁当
この辺は一番商品陳列をする回数が多い。
食べ物系に関してはどれも共通だが「賞味期限が近い商品ほど手前に陳列」が基本になる。新しく入ってきた商品は、奥に並べることになる。
お菓子・お酒・ペットボトル(缶)飲料
記憶が曖昧だが、自分がいた店舗では、お菓子・お酒・ペットボトル&缶飲料は21時過ぎ~22時前頃に入って来ることが多かった。なので、夜勤で出勤するとまずこの仕事から始まる、と言う事もよくあった。
基本は、在庫が少なくなってきた商品が入ってくる。この辺も賞味期限順に並べるので、新しく入ってきた商品は古い商品より奥の方に補充する事になる。管理人がいた店舗では、飲料は始めからドライバーが奥の倉庫まで持って行ってくれていた。
飲料系はウォークインで補充するので、そちらで良いのだがお菓子類・お酒類はまず商品棚の前で段ボールを開けそのまま補充する形になる。商品棚に入りきらなければ、その分を専用のオリコンに入れて奥の倉庫に持って行く。ポテトチップスなどは一個一個が大きいので全て入りきらず倉庫に持って行く、と言う事が多かった。
また、お菓子類の段ボールは結構スペースを取るので、お菓子類の補充は特に手際よく行う必要がある。通路に段ボールが山積みになって邪魔になってしまう。
チルド飲料
チルド飲料とは、おにぎりやサンドウィッチ類が置いてある横の方の、スターバックス系の飲料や紙パックなどに入った(ペットボトル・缶以外の)飲料の事だ。
こちらも、日用品と同じタイミングで入って来てコンビニ深夜アルバイトの超絶ブラック体験談@ファミマで触れている通り、(この仕事自体は朝8~9時頃だったが)夜勤の自分もやらされた仕事だ。
これらも顔出しを意識しながら、新しく入ってきた商品は奥に陳列する。棚に陳列しきれなかった商品は、専用のケースに入れてウォークインの中の決められた場所へ置いておく。
雑誌、新聞
この雑誌・新聞の陳列も夜勤の仕事で、管理人がいた店舗ではだいたい朝の3時過ぎ頃に雑誌を積んだトラックが来ていた。
単行本、雑誌、新聞をそれぞれ所定の位置へ陳列していく。雑誌の種類によって、ある程度は場所が決まっていると思うので、自然な感じになるように並べていけばいいかと思う。雑誌の陳列が乱れているようなら、整理しておいても良い。
また、気をつけたいのが、普通の雑誌は良いのだが付録が付いている雑誌には専用のゴムバンドを付ける必要があるので忘れずに着けよう。
>>>客視点から見た際「それ無いで」と感じるコンビニ店員の行動4選
日用品(文具、化粧品など)
よく、雑誌コーナーの反対側の棚に陳列してある商品(女性用・男性用化粧品、充電器関係、衛生用品、サプリメント、文房具、タオル、などの日用品)を陳列することになる。
チルド飲料と一緒に入ってくるので、パパッと手際よく片づけてしまわなければならなかった。