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コンビニアルバイトのレジ・袋詰めのコツ・ポイント

cash-register-1572126_640 アルバイトノウハウ

コンビニアルバイトやスーパーのバイトでは、レジ打ちをする機会が多くなる。経験者ならスムーズに行う事が出来るかもしれないが、未経験者は意外と手こずってしまうものだ。

そこでこの記事では、レジ打ち・袋づめのコツ・ポイントを簡単に紹介しようと思う。

 

レジ打ちのポイント

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焦らない事が一番大事

まず、大前提として「焦らない」事が大事だ。

少しミスをしたからと言って、焦ってしまうとまた違うミスを起こして・・・となりかねない。

 

確かに接客なので、のんびりやりすぎてお客さんを待たせまくる訳にもいかない。が、冷静かつ慣れてきたらスピードを意識して行おう。

 

バーコード読み取り

これは、レジ操作の中でも最も基本的な操作だ。専用の機械の赤い光線を商品のバーコードに当てて読み取る。

これは、別にそこまで難しい事は無い。

 

ポイントカードの有無の確認

まず初めにお客さんに「ポイントカードを持っているか?」聞くように指導される。

また、まれにスライドしても読みとる事が出来ないカードがあるが、そのような時はカードに記載されている会員番号をレジに手打ちで打ちこめば読み取ったことになる

 

多彩な支払方法

初めはこの辺は訳が分らなくなるかもしれない。

普段は払う側でそこまで意識していないかもしれないが、いざ店員側となると「え?こんなに支払方法があるのか!」と驚いてしまう。

クレジットカード、クイックペイ、Suica、などなど・・・。

さらにクレジットカード一つにしても、JCBやらマスターカードやら色々とあり、それぞれ違うボタンを押すことになる。

この辺は、1度間違えて支払操作をしてしまうと、支払取り消し操作など結構面倒になってくるので(自分がミスした時は、店長が対応していた)、慎重に行いたい。

 

代行収納

携帯代、家賃などの公共料金の支払の対応だ。

お客さんが持ってくる支払書は、いつも一枚だけとは限らない。

何枚かまとめて持ってくる場合もあるので、その時はまず収納代行の枚数を決める画面があるので、そこで枚数分の数字を入力する。

そうすれば、支払い書の枚数分を連続してバーコード読み取りできる。

全て読み込み終わったら「内容よろしければOKボタンの方お願いします」などと言い、パネルのOKボタンを押してもらおう。

そして、支払いとなる。

 

代行収納は、そのものによって収納印を押す場所、切り取ってお客さんに渡す部分が違うので、よく確認しておこう。

 

袋詰めのポイント

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商品を入れる順番

まずは、重い物から先に入れる。(お酒の瓶や缶・ペットボトル飲料、野菜など)

そして、軽い物や卵などの割れやすい物を上の方に入れる。

 

新聞や雑誌だけ購入するお客さんには、「袋に入れなくてもそのままで大丈夫」と言う人もいるので、袋詰めする前に袋に入れるかどうか聞いてみよう。

 

「温かい物とお分けしましょうか?」

普通の商品と温めたお弁当(やホットの飲み物)を違う種類の袋に入れる店舗もある。

ホット用のレジ袋にしても、対応しているお弁当のサイズが違う事もあるので注意したい。

 

また「温かい商品と冷たい商品が一緒でも別に構わない」と言うお客さんもいるので、ここでも袋詰めの前に商品を分けるかどうかを聞いてみよう。

 

こまめな補充

レジ袋の補充も気付いた時に行っておけば良いだろう。

店舗によって違うだろうが、物置きなどに段ボール入ったレジ袋の予備があるので、中から出しレジ下のレジ袋ホルダー(?)的な所に補充しよう。

コレを怠ると、いざと言う時にレジ袋が無くお客さんを待たせる事になりかねない。

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