コンビニレジ業務のコツ【代行収納・検収印の使い方・袋詰め】

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コンビニのアルバイトでは、レジ打ちや袋づめなどのレジ業務は基本的な業務と言って良い。経験者ならスムーズに行う事が出来るかもしれないが、未経験者は意外と手こずってしまうものだ。

そこでこの記事では、「レジ打ち・袋づめのコツ」から「代行収納処理に関して」、「検収印を使うタイミング」まで紹介しようと思う。

 

レジ打ちのポイント

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焦らない事が一番大事

まず、大前提として「焦らない」事が大事だ。少しミスをしたからと言って焦ってしまうと、また更なるミスを引き起こしてしまう。

確かに接客なので、のんびりやりすぎてお客さんを待たせまくる訳にもいかない。が、冷静かつ慣れてきたらスピードを意識して行おう。

 

バーコード読み取り

これは、レジ操作の中でも最も基本的な操作だ。専用の機械の赤い光線を商品のバーコードに当てて読み取る。これは、別にそこまで難しい事は無い。

 

ポイントカードの有無の確認

まず初めにお客さんに「ポイントカードを持っているか?」聞くように指導される。

また、まれにスライドしても読みとる事が出来ないカードがあるが、そのような時はカードに記載されている会員番号をレジに手打ちで打ちこめば読み取ったことになる

 

多彩な支払方法

初めはこの辺は訳が分らなくなるかもしれない。

普段は払う側でそこまで意識していないかもしれないが、いざ店員側となると「こんなに支払方法があるのか!」と驚いてしまう。(クレジットカード、クイックペイ、Suica、など。)

さらにクレジットカード一つにしても、JCBやらマスターカードやら色々とあり、それぞれ違うボタンを押すことになる。この辺は、1度間違えて支払操作をしてしまうと、支払取り消し操作など結構面倒になってくるので(自分がミスした時は、店長が対応していた)、慎重に行いたい。

 

袋詰めのポイント

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商品を入れる順番

まずは、重い物から先に入れる。(お酒の瓶や缶・ペットボトル飲料、野菜など)そして、軽い物や卵などの割れやすい物を上の方に入れる。

新聞や雑誌だけ購入するお客さんには、「袋に入れなくてもそのままで大丈夫」と言う人もいるので、袋詰めする前に袋に入れるかどうか聞いてみよう。

 

「温かい物とお分けしましょうか?」

普通の商品と温めたお弁当(やホットの飲み物)を違う種類の袋に入れる店舗もある。

ホット用のレジ袋にしても、対応しているお弁当のサイズが違う事もあるので注意したい。

また「温かい商品と冷たい商品が一緒でも別に構わない」と言うお客さんもいるので、ここでも袋詰めの前に商品を分けるかどうかを聞いてみよう。

 

こまめな補充

レジ袋の補充も気付いた時に行っておけば良いだろう。

店舗によって違うだろうが、物置きなどに段ボール入ったレジ袋の予備があるので、中から出しレジ下のレジ袋ホルダー(?)的な所に補充しよう。コレを怠ると、いざと言う時にレジ袋が無くお客さんを待たせる事になりかねない。

 

代行収納処理

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代行収納とは?

代行収納とは、ケータイ料金や賃料、公共料金などの支払いをコンビニで済ませるものだ。

公共料金などの支払い方法を口座振替などにしていない場合、バーコード付きの請求書が自宅のポストに送られてきた経験がある人もいるのではないだろうか。あのバーコード付きの請求書のバーコード部分をコンビニレジのバーコードリーダーで読み取り、料金の支払いを行う。

 

確実に押さえておきたい業務

この代行収納も頻度的にはそこまで多くないかもしれないが、それでもまあまあ行う事があるので、しっかりとやり方を知っておきたい業務の一つだ

慣れない内は操作が少々複雑に感じるだろうから、理解できるまではしっかり教えてもらった方が良いかもしれない。その後は、実践を積むまでだ。

>>>○○Pay社会が到来するとコンビニレジ業務はどう変わるのか?

 

お客さんに返すのは?

現金の支払いが終わり、決まった場所に検収印を押したら控えをお客さんに返す訳だが、基本的に「お客様控え」と書いてある部分を切り取り、お客さんに返す形になる。「CVS保管」「本部保管」などと記載されている部分は、コンビニ側が持っておく事になる。

なので、収納代行の処理が終わったら、「CVS保管」「本部保管」などと記載された部分は指定された場所に入れておく事になる。

 

まとめての支払いが可能

請求書を一枚で無く、何枚かまとめて持ってくる客もいる。

収納代行は、「一枚一枚バーコードを読み取る→料金の支払い」と言う流れで行わなくとも、「一枚目のバーコード読み取り→二枚目のバーコード読み取り→三枚目・・・→料金の支払い」と言うように、先に何枚かのバーコードをまとめて読み取ってから支払いに誘導することが出来る。

一枚一枚、別々に支払いを行っていたのでは時間がかかってしまう。「まとめて支払いが出来る」と言う事は覚えておきたい。

 

検収印を使用するタイミング

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検収印とは?

検収印とは、コンビニのレジに置かれているハンコの事だ。
店舗によって違うだろうが、コンビニの店名・(支店?)番号・日付が刻印されている。日付の部分は、ダイヤル式になっており日付が変わるたびにダイヤルを回し日付を変更することになる。(これは夜勤の仕事だ)

以前自分がバイトをしていたファミリーマートでは、検収印も2種類あって場面によって使い分けていた。

 

代行収納処理の際

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先程も触れたように代行収納とは、公共料金などの支払いをコンビニで行うものだ。

代行収納処理の際は、代行収納用紙の領収日付印(等と記載されている)の枠内にコンビニの検収印を押す事になる。

気をつけたいのは、もし店舗で保管する分に押し忘れがあっても後から押して対処する事が可能だが、お客様控えは一度渡してしまうと修正できないので、しっかり押し忘れの無いようにして渡したい。

 

チケット類の発行時

コンサート・ライブ・電車など各種チケットを発行する際にも検収印を押す必要がある場合がほとんどだったかと思う。

これらはプリンターにデータが送られ、専用の用紙に印刷されるのだが、ファミリーマートの場合は印刷された用紙に検収印を押すべき場所が分り易く印刷されていたので、特に迷う事も無かった。

 

商品納品時

コンビニへの商品の納品は一日に何回かある。納品時、業者は納品商品はバックヤードに。そして、納品書(?)をレジに置いていくのがいつものパターンであった。

朝の納品時は、(店長がいれば)店長もしくは他のアルバイト店員が対応してくれる事もあるだろうが、深夜(一人体制)の場合は全て自分で対応しなければならない。このレジ上に置いていく納品書に「確かに商品を受け取りました」と言う意味で検収印を押すことになる。

 

タバコの種類は覚えるべき?

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コンビニで一番売れるものとは一体何だろう?管理人の経験から言えば「タバコ」と言って良いかと思う。

普段からタバコを吸う人なら銘柄などすぐに覚えられるかもしれないが、そうでない人にとっては何が何だかわからないだろう。コンビニのアルバイトをする時、タバコの銘柄は覚えた方が良いのだろうか?

 

そもそも覚える必要あんの?

そもそもタバコの銘柄は覚えなければいけないものなのか?ハッキリ言えば、必ずしもその必要は無い。

確かに覚えておけば、レジの対応スピードは格段に上がるだろう。しかし必ずしも覚えなければいけないという決まりはない。今やタバコの種類にしてもメビウス、セブンスター、などかなり種類が多い。そして更に、マルボロの○○シリーズだとかセブンスターの○○シリーズだとか言われるんだから訳が分からない。

実際、管理人は「なんとなくメビウス関係はこの辺。マルボロ関係はこの辺」といった感じにしか覚えることができなかった。

 

対処法→番号で言ってもらう

だが、銘柄で注文してくるお客さんは絶対にいる。「銘柄で言っても店員は理解できるだろう」と思っているのだろう。

対処法としてはありきたりだが、お客さんに「番号でお願いします」と言って番号で言ってもらうようにしよう。

 

未成年者へのタバコの販売はダメ!

未成年者へのタバコ(とお酒)の販売は法律で禁止されている。

「何か言われそうで怖くて売ってしまった」などの理由があろうが、残念ながら売ってしまえば売ってしまったあなたも悪くなる。「怖い」「言いにくい」と言うのも充分分かるが、怪しいと思ったら勇気を出しきちんと年齢確認をした方があなたの身の為にもなる。

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